現行様式の改訂日を確認します

韓国産業技術振興協会は、2026年6月3日からNETの韓国語名称を「認証」から「指定」に変更すると案内しました。2026年のNEP事務便覧と資料室も「指定」の名称を使用しています。過去の資料を参考にする場合でも、提出様式と該当回の案内は現行版を確認します。

書類間の同一性を確認します

企業名、代表者、事業者登録番号、所在地が申請書、証明書、オンライン入力で一致しているか確認します。技術名、製品名、開発期間、モデル名の表記を統一する基準表を作ります。単なる表記の違いか、実際の対象範囲の違いかを区別してから修正します。

NETの確認資料では権利資料と試験資料の対応を、NEPの申請案内では申請モデルに関する試験・販売証拠を確認します。複数モデルの場合、モデルごとに試験報告書番号、試験項目、販売証拠、追加確認事項を一行に整理することを勧めます。

内容の整合性まで確認します

ファイル名が一致していても、性能表の数値が試験報告書と異なったり、共同開発機関が記載されていなかったりすることがあります。主な主張ごとに確認する原資料を指定し、不一致は補完事項として残します。申請書作成の助言と最新便覧の記載が食い違う場合は、現行法令と公式案内を確認して適用します。

準備資料

  • 様式の改訂日と該当回の案内
  • 企業情報と技術名の一致
  • モデル別の試験・販売資料一覧
  • 共同開発と使用同意の資料
  • 主張ごとの原資料の位置と補完事項

出典と適用範囲

これらの資料は制度理解と申請準備のための出典です。企業ごとの資格、金額、日程、現在の受付状況は最新の個別公募で確認してください。本文の準備方法はIRUMJAEの実務上の提案です。